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モノづくり工房Sore-Ene

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法人で運営している地域コミュニティ施設「ケイジンほっとてらす」の2階部分が3Dプリンタを設置した「モノづくり工房SoreEne」となりました。

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医療介護の試作品開発応援します!

医療介護の現場で働くスタッフのアイディア、オリジナルの試作品開発を応援します!
病院・介護現場で日々発見されているアイディアをカタチにするには技術者やデザイナーのサポートが必要になります。モノづくり工房Sore-Eneは3Dプリンタでの出力サポートを含め、技術者やデザイナーとの繋がりを広げる場所としてもご利用いただけます。
例)

  • こんなカタチ、こんな用途を果たす物が欲しいが市販品がない。アイディアはあるのに…
  • これまで手作りしていた物を3Dプリントでしっかりした物にしたい
  • モノづくりの技術や知識を医療現場や介護現場で使う何かに役立てられないか 等

モノづくり工房Sore-Eneで一緒に試作品開発しませんか?
 

3Dプリント用フリーデータ公開

工房Sore-Eneでモデリング・出力した3D制作物のオリジナルデータをフリーデータとして公開します。

こちらのページで公開されるSTLデータは、個人利用について自由にダウンロードしてご利用いただけますが、造形物の精度・性能等の保証は致しかねますのでご承知おき下さい。

データ形式はstlまたはobjにて書き出ししたデータとなっています。

※商用使用、製品化等についての検討をご希望の場合は別途ご連絡下さい。


01:車イスのブレーキレバーキャップ

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摩耗したり劣化して破れてしまったラバー製の純正カバーの代替品として使えます。ただしブレーキレバーが丸い物には合いません。バー部分が板状の物用です。メーカーによってサイズの違いはありますが、出力時に拡大縮小したり、PLA樹脂の場合は熱湯で温めてから装着すると多少のサイズ差はカバーできます。TPU材でも出力可能な形状でした。

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02:ペーシングボード

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これは言語聴覚士(ST)が使うリハビリグッズのひとつです。話しことばに障害がある人などに、ペーシングボードによって発話速度を調節して、発話明瞭度を高めることができます。

こちらも出力時に大きさを変えることで、好みのサイズでプリント可能です。(本体のみ、カラー部は折り紙をカットしてラミネートして貼り付けてあります)

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03:すのこ立て看板キャップ

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100円ショップなどのすのこを二枚使って、立て看板風にできちゃうお手軽キャップです。キャップを外せば元のすのこにすぐ戻せます。

蝶番などで繋げるよりは、お手軽簡単かもしれません

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04:ベッドリモコンカバー

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介護用ベッドなどについている電動リモコンのカバーです。こういう6ボタン式のリモコンのみに合う物ですので、サイズ等は各自お確かめの上、ご参考程度の物とお考え下さい。

メーカーによっては元々ついている物もありますが、こういうカバーがあると意図せず指以外の何かにリモコンが押されて動いてしまう危険を減らせます。

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これからも面白そうなデータをチョイスして更新していきますので、また見てくださいね!


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お問い合わせ

モノづくり工房Sore-Ene(担当:佐郡)

0267-64-1700

Fax:0267-64-1719
住所:〒385-0051 長野県佐久市中込1-18-12
mail::k2170@keijinnet.or.jp

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