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スポーツ支援について

KSST(ケイジンスポーツサポートチーム)の取り組み

恵仁会では地域のスポーツ活動支援やアスリートの障害予防・パフォーマンスの向上を目的にKSST(ケイジンスポーツサポートチーム)を結成し、活動しています。KSSTには日本体育協会認定スポーツドクターをはじめ、スポーツに精通したリハビリスタッフやトレーナーが多く在籍しています。スポーツ現場での支援活動以外にも講習会の開催なども行っています。

またくろさわ病院ではスポーツドクターが中心となり、必要に応じてX線像やMRI・超音波検査など実施し、迅速な診断・治療をしております。

こんなスポーツのサポートをしています

カーリング

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日本オリンピック委員会強化スタッフやナショナルトレーニングセンター医科学スタッフとしてカーリング競技の支援をしています。2018年の平昌オリンピック(韓国)出場へ向けて活動しています。

レスリング

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レスリング競技はコンタクトスポーツで怪我の発症は多くあります。サポート対象は高校生を中心に活動を行っています。県内で行われる大会に帯同しレスリング協会所属の医療スタッフと共に、選手達の怪我の対応、テーピング処置、怪我の再発予防や対応についての指導、パフォーマンスの維持、メンタルケア等を行っています。今後も長野県レスリング競技が全国に轟く強剛県になるように積極的に練習にも参加し選手たちの怪我の予防やパフォーマンスの維持・向上に関わっていきたいと思い活動をしています。

ポールウォーキング

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ポールウォーキングサポートは、佐久ポールウォーキング協会や佐久商工会、さなだクリニック等の依頼による講習会や実技指導を行っています。日本ポールウォーキング協会(NPWA)認定コーチを取得しているメンバーによって構成され、他の競技のようなメディカルサポートとは異なり、実技指導が中心になることが特徴です。
主な活動としては、9月に行われる「内山コスモス祭ポールウォーキング」、10月に行われる「さく市」、11月に行われる「講演会・講習会」などの指導があり、月例行事では「さなだの郷ウォーキング」、「ふれあいポールDEウォーキング」などのサポートも行っています。また、NPWAマスターコーチも在籍しており、NPWA認定コーチ資格取得も随時行っています。

ボクシング(リングドクター)

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プロでもアマでもボクシングの試合では、試合前後のメディカルチェックとリングドクターが不可欠です。試合前に、血圧・体温・脈拍測定、脳神経機能チェック、胸腹部の聴診・視診、問診などをスムーズかつ異常を見逃さないよう細心の注意を払いながら行います。試合中は、リングドクターとしてリングサイドのドクター席で待機し、ダメージの程度や受傷の状況を把握できるよう観察します。試合後も診察の上、必要に応じた処置や専門医療機関の受診の必要性などを判断し、フォローを行っています。

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