介護老人保健施設
安寿苑通所リハビリテーション

一人ひとりの個性と想いを大切に

ABOUT US

利用者様が住みなれた「自宅」・「地域」でいつまでも安心して生活が送れるように、生活機能の維持向上を目的とし、個別に必要なリハビリを提供します。入浴や食事、レクリエーションなどの日常生活動作を通して、生きがいや楽しみを見つけるきっかけとなり、「楽しかった、また来たい。」と思っていただけるように努めています。

サービス内容

居宅介護支援事業者の居宅サービス計画の内容を踏まえ、施設療法士(PT・OT・ST等)による身体能力の評価を基に通所リハビリテーション計画を作成し、サービス提供を致します。

日々の様子

設備案内

ワンフロアで広々とした空間の中、個別の機能訓練から集団でにぎやかに活動できる環境も整えております。入浴も機械浴から一般浴まで状況に合わせて使い分けることができるようになっています。

大浴場
大浴場
小浴場
小浴場
通所フロア
通所フロア

利用について

介護保険申請済み、要介護・要支援度認定のある方

ご担当のケアマネージャー(介護支援専門員)さんへご相談下さい。

介護保険の要介護認定の相談をする場合は

まずは、お住まいの市区町村の窓口で要介護認定(要支援認定を含む。以下同じ。)の申請をしましょう。申請後は市区町村の職員などから訪問を受け、聞き取り調査(認定調査)が行われます。
また、市区町村からの依頼により、かかりつけのお医者さんが心身の状況について意見書(主治医意見書)を作成します。
その後、認定調査結果や主治医意見書に基づくコンピュータによる一次判定及び、一次判定結果や主治医意見書に基づく介護認定審査会による二次判定を経て、市区町村が要介護度を決定します。
介護保険では、要介護度に応じて受けられるサービスが決まっていますので、自分の要介護度が判定された後は、自分が「どんな介護サービスを受けるか」「どういった事業所を選ぶか」についてサービス計画書(ケアプラン)を作成し、それに基づきサービスの利用が始まります。

社会医療法人恵仁会の医療・福祉のご相談窓口はこちら

利用料金

介護保険制度では、要介護認定による介護度によって、利用料金が異なります。月末締めにて請求書を発行いたします。お支払い方法は、原則として指定口座からの引き落としとさせていただきますが、ご希望に応じ、施設窓口での現金によるお支払い、施設指定口座への振込みによるお支払いも可能です。利用契約時にお支払い方法をご指定下さい。

料金目安表-通所 (PDF 58.3KB)PDFアイコン

持ち物

・初回のみ 介護保険証、医療保険証(75歳以上の方は後期高齢者医療被保険者証)
・サービス利用表
・入浴希望の方:着替え一式、タオル(大小各1枚)、ビニール袋
・オムツ類使用の方:使用しているオムツ類(2~3回分)
・日中服薬のある方:くすり
・歯ブラシ(初回にお預かりいたします)
・連絡帳(初回に施設で用意いたします)
・≪身体状況(特に排泄)を考慮し、必要があれば着替え用の衣類をお持ち下さい≫

利用にあたっての注意事項

・動きやすい服装、履物(運動靴、リハビリシューズ等)でお越し下さい
・持ち物や衣類には、必ず記名をお願い致します。
・「連絡帳」には、ご家庭でのご様子、介護上の悩み事、要望、苦情などさまざまな事に関して遠慮なくご記入下さい。
 施設側からも、利用中のご様子、連絡事項等記載させていただきます。

利用日・利用時間

利用日 月曜日~土曜日
利用時間 8:30~17:30

※延長利用における送迎はご家族の方にお願いいたします。(延長利用に伴う朝食・夕食の提供もいたします。)

禁止事項

当施設では、多くの方に安心して療養生活を送っていただくために、利用者の‘営利行為‘宗教の勧誘‘‘特定の政治活動‘は禁止いたします。

利用虐待防止に関する指針について

高齢者虐待防止に関する指針 (PDF 419KB)PDFアイコン

利用者からの要望・苦情について

ご利用者及び扶養者は、当施設の提供する介護保健施設サービスに対しての要望又は苦情等について、苦情処理担当者・各市町村の高齢者対策課・国民健康保険団体連合会(026-238-1555)・地区の区長、担当民生委員に申し出ることができます。また、苦情受付ポストを設置しておりますので管理者宛に文書で申し出ができます。

非常災害対策

防災訓練 年2回以上実施
防災設備 スプリンクラー設備:全館
その他:自動火災報知設備、誘導灯等

サービス提供地域

佐久市

施設概要

概要

施設名 社会医療法人 惠仁会 介護老人保健施設 安寿苑
開設 昭和63年11月
施設長 廣末 恵子
定員(通所) 45名