医療【さなだクリニック】

診療所案内

施設概要

■名称
 社会医療法人 恵仁会 さなだクリニック
■院長
 竹花 直樹
■所在地
 長野県上田市真田町長3908−1
■TEL
 0268−72−0711
■FAX
 0268−72−0719
■診療内容  有床診療所、在宅療養支援診療所
■診療科目  整形外科、リウマチ科、形成外科、外科、
 循環器科、消化器科、アレルギー科、婦人科
■入院治療  一般入院(19床)、 手術室(1室)
■外来診療  予約診療、緊急往診、
 訪問診療、 在宅ターミナルケア支援
■外来診療時間  月曜日〜金曜日 午前 9:00〜12:00
             午後14:00〜17:00
■サービスの種類  通所リハビリテーション、地域連携業務
 訪問リハビリテーション
 運動器機能向上トレーニング事業(上田市委託)

 
 当院は、「真田町にも入院施設を」という願いに応える形で、町内唯一の入院施設(有床診療所)として平成9年11月1日に特別医療法人恵仁会の中核病院である「くろさわ病院」の分院として、菅平高原クリニックを併設する形で真田町長区に開設されました。菅平高原のスポーツ外傷に対するドクターヘリを使用した救命救急連携施設、過疎地における一次救急施設、手術による治療、地域住民のかかりつけ医や通所リハビリ、往診、訪問介護、周辺の福祉施設への医療協力など、「地域支援診療所」としての機能を発揮できるように包括的な医療体制の充実を図り、多機能診療所として地域に貢献しています。

理念と基本方針
法人理念−命を大切にし、地域の皆さまの生活を支える保健・医療・福祉を目指します
クリニック理念−地域の皆さまから信頼される診療所として、質の高い真心医療を提供します
 さなだクリニックは上記の理念に基づき、地域社会と密接な連携の下に、保健・医療・福祉に貢献することが使命であると考えています。地域包括医療(ケア)即ち、治療のみならず保健サービス(健康づくり)、在宅ケア、リハビリテーション、福祉・介護サービスを地域の福祉施設や関連機関と協力して、総合的に提供し、在宅療養支援診療所として地域の信頼を得、地域社会から愛される施設となるべく努力しております。


さなだクリニック 院内感染対策指針
1.院内感染対策指針の目的
この指針は、院内感染の予防・再発防止策及び集団感染事例発生時の適切な対応など当院における院内感染対策体制を確立し、適切かつ安全で質の高い医療サービスの提供を図ることを目的とする。
2.院内感染対策に関する基本的な考え方
 (1)院内感染対策に関する基本的な考え方
当院の院内感染対策は、院内に感染症の患者と感染症に罹患しやすい患者とが同時に存在していることを前提に、手厚い医療的なケアを行う際に必然的に起こりうる患者・職員への感染症の伝播リスクを最小化するとの視点に立ち、全ての患者が感染症を保持し、かつ罹患する危険性を併せ持つと考えて対処する「スタンダードプリコーション」の観点に基づいた医療行為を実践する。あわせて感染経路別予防策を実施する。
個別および病院内外の感染症情報を広く共有して院内感染の危険および発生に対して迅速に対応することを目指す。
また、院内感染が発生した事例については、速やかに補足、評価をして、事例を発生させた感染対策システム上の不備や不十分な点に注目し、その根本原因を究明し、これを改善していく。
更に、院内感染事例の発生頻度を、法人院内感染対策委員会にて諸機関から公表される各種データと比較し、本院の医療水準を保持し安全性を確保して患者に信頼される医療サービスを提供して、在宅支援診療所として地域医療の質の向上に寄与することを基本姿勢とする。
こうした基本姿勢をベースにした院内感染対策活動の必要性、重要性を全部署及び全職員に周知徹底し、院内共通の課題として積極的な取り組みを行う。
 (2)院内感染対策委員会
当院感染対策に関する院内全体の問題点を把握し改善策を講じるなど院内感染対策活動の中枢的な役割を担うために、院内の組織横断的な院内感染対策委員会を設置する。
当院院内感染対策委員会は、委員長、副委員長の他、外来、栄養科、リハビリ科、
より1名を選出し、看護師長、事務長を加えた7名で構成する。
委員会は毎月第4木曜日に開催する。また、必要な場合委員長は臨時委員会を開催することができる。
感染対策委員会の委員長は病院長とする。
委員会は感染に関する対策を要する事案解決のための方策を策定する。また委員会が必要と認めるときは、委員以外の会議への出席を求め、意見の聴取又は資料の提出を求めることができる。
所掌業務は
    1 院内感染の発生を未然に防止する予防対策に関すること。
    2 院内感染が発生した場合における緊急対策に関すること。
    3 院内感染に関連し、職員の健康管理に関すること。
    4 院内感染防止のために必要な職員教育に関すること。
    5 その他必要と認められる事項。
とする。
 (3)院内感染対策に関する職員研修についての基本方針
委員会は研修会・講習会を年2回以上開催する。
研修会・講習会は院内感染に関する教育と実習とを行い、必要に応じて、全職員対象、各部署代表を対象とするもの、特定の部署を対象にするものとする。また、院外の感染対策を目的とした各種学会、研修会、講習会の開催情報を広く告知し、参加希望者の参加を支援する。
 (4)感染症の発生状況の報告に関する基本方針
院内感染とは、病院内で治療を受けている患者が、原疾患とは別に新たな感染を受けて発病する場合を指す。なお、病院に勤務する職員が院内で感染する場合も含まれる。
当院は月に1回委員が院内ラウンドを行い、リスク事例の把握、評価、周知、対策、指導を行い、特記事項は委員会に報告する。
当院の感染情報レポートから最近検査の検出状況を把握し、委員会報告する。
 (5)院内感染発生時の対応に関する基本方針
職員は、院内感染が発生した場合には、発生部署責任者が院内感染対策委員長に報告し、別紙「院内感染発生時連絡経路」によって連絡をし、内容によって緊急委員会を開催し、二次感染の予防、治療の方針・指示をする。また、医療に関する法律に規定される診断及び届出は基準に沿い担当医師が行う。
 (6)院内感染対策マニュアル
別紙、院内感染対策マニュアルに沿って、手洗いの徹底など感染対策に常に勤める。
 (7)当院の院内感染対策指針の閲覧に関する基本方針
本指針は、各部署に配布し全職員が閲覧できる。また、一般には院内掲示・病院ホームページで閲覧できるようにする。
 (8)患者への説明
疾病の説明とともに、感染防止の基本についても説明して、理解を得た上で協力を求める。
 (9)その他
職員は、感染対策上の疑義が出た場合、委員会に意見を求めることができる。
平成19年10月1日制定
平成21年11月1日改訂
平成22年 4月1日改訂
平成24年 4月1日改訂
社会医療法人恵仁会 さなだクリニック 
診療医師の紹介
医師名 診療科目・専門科目 その他得意とする分野
総合診療 平成26年3月よりさなだクリニックで、火曜日から金曜日に勤務させて頂くことになりました。外来診察、入院管理、消化器内視鏡検査を主に担当いたします。この地域において、その人らしい生活ができるために、医療の面からお役に立ちたいと思っております。
院長
竹花 直樹
婦人科
消化器内科
女性総合外来
日本産婦人科学会産婦人科専門医
日本体育協会認定スポーツドクター
日本医師会認定健康スポーツ医
日本医師会認定産業医
温泉療法医
婦人科の他外傷や整形など総合的な診療を行います。
当クリニックで消化器内科の内視鏡の検査も行っています。
廣末 恵子
整形外科
リハビリテーション科
リウマチ科
日本整形外科学会認定専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本体育協会認定スポーツドクター
日本医師会認定健康スポーツ医
日本医師会認定産業医
義肢装具判定医
温泉療法医
身体障害者福祉法肢体不自由
指定医
長野県アマチュアマボクシング盟
副会長(医事委員長)
くろさわ病院院長
整形外科全般の診療を行っています。レントゲン検査は勿論のこと、骨密度測定、マルチスライスCT、超音波等の検査機器診療に用いています。又MRIについてはくろさわ病院と連携して行っています。高齢者の膝、腰などの変形疾患の患者様や骨折等の外傷やスポーツ関連の疾患も治療しています。手術室も完備しており骨折の手術や膝関節鏡、間接鏡を用いた手根管症候群など、年間約80件ほどの手術を行っております。リハビリについても外来リハビリや通所リハビリも行っております。
整形外科疾患やリハビリについての診察、ご相談は当科までお願いします。
黒澤 一也
形成外科 体表の外傷、異常、形態変化の治療を行っています。新しい傷(切った、打った、すりむいた、顔面の傷等)から古い傷(傷跡が目立つ、痛い、かゆい等)ほくろ、いぼ取り、床ずれ、やけど、巻爪など体表のことについては何でもご相談ください。
黒澤 紀子