医療【くろさわ病院】

くろさわ病院
 
くろさわ病院は、1937年(昭和12)年に黒澤医院として中込の地に開院し、以後、医療情勢の急激な変化の中で高齢化社会など、さまざまな地域ニーズに的確に応え、現在は一般病床43床、医療型療養病床20床、介護療養型医療施設20床のケアミックス型病院として、小回りの利く地域に密着した医療を提供し、開かれた病院を目指しています。
 2011年5月には日本医療機能評価機構の病院機能評価Ver.6.0への更新を行い、病院全体の質の向上が外部にも認められました。今後も病院理念・基本方針の下、さらなる向上に取り組んでいきます。
 地域に密着した医療を提供する方針から当院には地元の方が多くかかられます。そして法人の特性上、法人内施設からの診療依頼が多く、全体として高齢者医療が高い割合を占めています。二つの介護老人保健施設と嘱託医を務める関連介護保険施設のほか、点在する小規模施設などに入所している利用者さまの医療のバックアップは当院の大きな役割の一つです。
介護系施設に入所している利用者さまが日々安心して暮らせるように、当院では常にその体制の維持強化に努めています。
 また、高齢者が元気に生活できるよう機能の維持や回復に努める一方、終末期医療にも積極的に取り組んでいます。
 最近では高齢者医療に加え、若い世代の医療にも力を入れています。併設のケイジン健康運動センターやケイジン保健医学センターと連携して、生活習慣病の治療や予防に取り組んでいます。

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