法人概要

職員紹介
社会医療法人 恵仁会 職員総数 501名
                       
医師         
薬剤師         
診療放射線技師   
臨床検査技師    
管理栄養士
栄養士
調理師
診療情報管理士
看護師        
准看護師      
保健師
介護福祉士     
社会福祉士      
介護支援専門員  
13名
4名
6名
7名
4名
2名
2名
1名
65名
43名
3名
115名
6名
25名
理学療法士     
作業療法士     
言語聴覚士
あん摩マッサージ師   
はり師・きゅう師   
健康運動指導士
健康運動実践指導者
障害者初級スポーツ指導者
エアロビックダンスエクササイズ  公認インストラクター
アクアフィットネス
  B級インストラクター
C級スポーツ指導員
ヘルパー1級
ヘルパー2級
精神保健福祉士
保育士
事務・一般 
13名
 12名
2名
1名
5名
1名
3名
1名

2名

1名
1名
3名
56名
1名
2名
101名
       平成21年6月1日現在

職員紹介
平成20年4月1日入社(新卒)
シルバーポートつかばら(入所)勤務
東京福祉専門学校
介護士
山浦 康宏(やまうら やすひろ)
 2008年の4月よりシルバーポートつかばら入所にて働かせていただいています。
最初は不安な気持ちを持っていましたが、先輩スタッフが優しく指導して下さり、利用者さまからも暖かく声をかけて頂き、今では自信を持って介護をさせて頂いています。
まだまだわからない事も多く、時には失敗もありますが、利用者さまの笑顔や「ありがとう」などの感謝の言葉に救われ、それが頑張りの源になっています。今後は、利用者さまがより一層喜んでいただけるような介護を身に付けるために日々色々な事を学び、勉強会など積極的に参加していきたいです。利用者さまには「ここに来てよかった」と、いつまでも思って頂けるよう楽しく笑いのある介護を続けていきたいです。
シルバーポートつかばらの魅力として職員はみな明るく笑顔が絶えないところです。
多忙な業務の中でも利用者さまとの関わりを大事にし、どのフロアーでも笑いが溢れて皆さんが楽しくなれるような施設だと思います。介護に興味ある方はシルバーポートつかばらで一緒に働きましょう。
また恵仁会はクラブ活動も盛んに行われており職種のかきねを越えた交流が行えます。私もバスケットボール部に所属しており、リフレッシュしています。他にもたくさんのクラブ活動があるので興味がある方は是非一度参加してみてください!!
平成19年4月1日入社(新卒)
シルバーポートつかばら(入所)勤務
長野社会福祉専門学校
介護福祉士
清水 優貴(しみず ゆうき)
 2007年4月に入社しシルバーポートつかばら入所にて介護福祉士として勤務しています。介護老人保健施設での介護業務は利用様の在宅生活(在宅復帰)を支援してくために医師・看護師・理学療法士・作業療法士などを始めとする多くの専門職の方々と共にケア・リハビリを行っています。
 シルバーポートつかばらの職場の魅力は職員が前向きなところだと思います。各々がよりよいケアを目指して日々勉強会や係活動を行っています。私も入社して間もない頃は業務の中で介護技術や知識に関して不安な部分が沢山ありました。
しかし、利用者様に自分自身が誠心誠意込めて一生懸命接することだけは欠かしませんでした。
 ある日、しゃべらなかった利用者様が突然しゃべりかけてくれたことがありました。言葉は分かりませんでしたが、しゃべりかけてくれたことに癒されました。またある日、いつも笑わない利用者様が笑いかけてくれたことに、自分の不安や迷いが晴れた気がしました。
私自身が、介護職として利用者様の生活を支えておりますが、そんな利用者様の様子に心救われています。
 現在も、色々な勉強会に参加して技術と知識の向上に努めています。
また施設の行事活動や職員のクラブ活動も盛んで活気ある職場です。
介護の仕事に興味がある皆さん!!是非一緒『介護のプロ』を目指しましょう!!!
平成19年4月1日入社(新卒)
くろさわ病院 リハビリテーションセンター勤務
長野医療技術専門学校
作業療法士
高原 一樹(たかはら かずき)
 2007年4月に入職し、くろさわ病院リハビリテーションセンターで作業療法士として勤務しています。入院・外来患者様を担当し、整形疾患では大腿骨頸部骨折手術後、変形性関節症からのADL向上を目的としたリハ、内科疾患では、主に脳梗塞後遺症、廃用症候群からのADL維持、向上を目的にリハを行っています。作業療法では、作業活動を用いながら、身体機能面のみならず、リハに対しての動機付けや相手の気持ちを受け止めていくといった精神的側面に関わっていくことで、その人全体をサポートしていくことが大切になっていると思います。できることを一緒に考えながらその人の生活を豊かにしていけるようになれればと思います。
 リハビリテーションセンターは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を中心に、病院では12名、老人保健施設等の勤務を含めると約30名のスタッフで対応しています。スタッフは20代の若いスタッフが多く、活気にあふれています。新人教育に関しては、今年度から始まったOJT制度を用いて、先輩方からの実際の勤務についての評価を受けて、今後の勤務に活かしていくことや、病院内での勉強会、院外での勉強会などを積極的に行っていきながら自分の能力を磨いていくことができます。職場の魅力としては、皆が明るく、何でも話ができる雰囲気にあると思います。業務のことでじぶんが分からないことがあると、先輩方が職種を問わず的確にアドバイスをしてくださり、そこから新たな発見をしたりすることで、自分の能力を高めていける所がとても魅力に感じます。
 働き甲斐を感じるときは、入院していた患者様が元気に退院されたときや、入院中にはできなかったことができるようになった時の患者様の自身をもたれた表情や満足された表情を見ると、自分の中で少しは患者様の役に立てたのかなと感じられ、また頑張ろうと思います。
 くろさわ病院は、佐久市という高齢者の多い土地柄もあり、大半の入院患者様は80歳以上の後期高齢者の方々が占めています。患者様の生活をサポートするために在宅から入院まで幅広く関わっていく必要があると思います。そのため、保健・医療・福祉とも連携をとったサービスを行っていきながら幅広くリハをしていくことがこれからの高齢社会には求められていると思います。
地域医療を担う一人として、頑張っていきたいと思います。

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